ニセモノスラブ の見分け方 ~実践編~

偽物

2016.9.16


こんにちはーー!

古銭コレクターコータです!

コイン集めてますかー?!

ニセモノ掴まされてないですかー?!

ヤフオクだと悲しくなるほどニセモノ売れてます・・・

「えっ?!これでも入札しちゃう?!」
「子供銀行レベルじゃん!」

「ってかまず人、違うじゃん!!」

 

といった感じのニセモノコインもあったので今度いつか【爆笑!実際に売れた偽物コイン】書きますね(笑)

以前書いた【ニセモノスラブの見分け方】からだいぶ経ちましたが、

ここで改めて実践編として、読んで下さってる皆さんに問題を出していきたいとおもいます!!

どちらが本物が目利きして下さい!!

問1
コータ① スラブ
さぁどうでしょう。
コインだけ見ればどっちが本物だかすぐわかっちゃいますが。
特に裏面・・・(笑)
答え
左が本物!!

おもちゃっぽさが半端ないですね!笑

特にスラブ表記の字体の違いは拡大して見て下さい!!

この違いがとーーーっても大事なんです!!!

この差がわからない方はコイン自体の目利き力を伸ばすしかありません!

問2
コータ② スラブ
これもひどい!!
一瞬でわかってしまった方も多いと思いますがお付き合い下さい!実際に○○万で落札されている商品です!笑
答え
これも左が本物です!

コイン自体の差は笑っちゃいますが、字体が似てきててすごい!

微妙な違いとバランス感を見れないと、コインに光りを当てまくってわからなくしたら買っちゃいそうじゃないですか??
裏面のホログラムもキレイですしね。怖い怖い。

問3
コータ③ スラブ
これは!どっちだ!!
このコインを熟知してる方なら爆笑してるはずですが、出来が素晴らしい偽物です。
答え
こちらも左が本物でした!

答えを知ってから顔見ると全然違うように見えますが、結構コインもよくできてます。

有名なコインほど偽物が多いのですが、普通レベルのコインで偽物なんて・・って思ってしまったコインです。

これ、字体もなかなかです。

NGCが扱う、特殊なフォントを理解できてればわかりやすいのですが、そんなフォントのデータを世間に出すはずないですもんね?
ただ一つ僕がまず先に見るのがMS60の『M』!
右の足の方が太いのです!!

これ、NGCフォントの早い見分け方です!グレードMSしか使えませんが、覚えておいて下さいね!


皆さん、どうでしたか?

もちろん、ある程度コインをみればわかるものが多いのですが、インターネットでの購入を想定した上で、どうしても

『写真の鮮明さ』

『光りの入りかた』

にバラつきがありますよね。

そんな時、このフォントとバランスの差を知っておく事でいち早くスラブの目利きができると思います。

コインオークションで買うときも焦らずじーーーっくり観察して下さいね!
アンティークコイン投資の一番のリスクは偽物ですよ!!
それではこれで!

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